マッチングアプリのLINE交換後に失敗してしまう人とは

マッチングアプリ実践編

マッチングアプリを使って、実際に相手の方と出会うまでのプロセスの中でも、色々と悩みや問題になる事があると思います。例えば、たくさん「いいね」をしているのに相手から「いいね」が返ってこない、気に入った相手の方とうまくマッチングする事が出来ない。マッチングしたあとのメッセージのやり方が難しい、メッセージの内容で何を送ったらいいかわからない等、様々な悩みがあるようです。中でも、メッセージを何回かした後にLINEを交換してやりとりをされる方は多いと思いますが、ここでも苦戦してしまうようです。

例えば、

「LINE交換までは出来たけど、実際には会えなかった。」

「LINE交換したけど、メッセージのやりとりがうまく続かなかった。」

「LINE交換したけど、メッセージする頻度を間違えて音信不通になってしまった。」

「LINE交換したけど、しばらくして突然ブロックされてしまった。」

こういった内容で悩んでいる人は多く、そしてこれらの理由によってマッチングアプリ自体を挫折してしまう方もいらっしゃいます。ただし、LINE交換というのは実際問題なかなかハードルが高いもので、相手の方も自分に興味を持っていなければLINE交換はしてもらえません。つまり、LINE交換している時点で非常にいい線をいっているという事になります。ですので、どうせならLINE交換した後もスムーズにやりとりを進めていき、デートまで繋げていきたいですよね。

そこでそんなあなたの為に、マッチングアプリでLINE交換後に例のような失敗しないよう、対処法をご紹介していきます。ここで紹介する注意事項をしっかり守ってやりとりを進めていけば、きっと実際に相手の方とお会いする事ができるでしょう。是非、最後まで読んでみてくださいね!

ライン交換後、続かない4つの理由

話が続かない/つまらない

マッチングアプリでは趣味や仕事等の話でメッセージが続いたのに、LINEに移行後に急にメッセージが続かなくなる事はよくあります。なぜなら、マッチングアプリはマッチングした相手との距離を縮める為のツールなので、プロフィールに記載されている内容等ともとに話題は尽きる事がありません。こういった内容の話は、比較的関係性の薄い初期段階でも話が盛りやがりやすいですが、これに対しLINEは会話型のツールなので関係性の低い段階で移行してしまうとコミュニケーション能力が非常に長けていない人にとっては、難易度が高くなってしまいます。こういった状況になってしまうと必然的に話題が尽きてしまい、相手の方に「マッチングアプリ内では楽しかったのに、LINEに移行した途端話がつまらなくなった」と思われてしまう様です。

ですので、関係性が構築されていない段階で無理してLINEに移行するのではなく、マッチングアプリ内のメッセージ機能をしっかり駆使してある程度打ち解けた後や、実際にデートをする事が決まった段階でライン交換するようにしましょう。

いきなりタメ口になったり、返信が早くなる

LINEに移行した段階で、相手との距離感をミスって失敗する事があります。例えば、マッチングアプリでのやりとりではとても丁寧な口調だったのに、LINEに移行した途端に急にタメ口になったり、そこまで仲良くなっていないのに即レスしてしまい、相手に嫌悪感を抱かせてしまう場合があるようです。

相手の方から好意的にみられているのであれば、距離感を近く感じさせてくれるタメ口や即レスはむしろプラスに働きます。しかし、逆の場合、もしくはそこまで強く好意を抱かれていない場合にはマイナスに働いてしまいますので注意が必要です。

この距離感というのは、人によってかなり異なってくるものなので、メッセージの内容や頻度等をもとにしっかり相手との距離感を測りながら会話をするようにしましょう。

急にしつこく誘ってくるようになった

そもそもLINEに移行することによるメリットとして、相手の方と通話をする事でメッセージでのやりとりよりも格段に早く仲良くなれるというのがあります。やはりメッセージだけのやりとりだけでは相手の雰囲気や空気感というのを知るのは困難です。こういった未知の部分が多いと不安を感じてしまい、実際に会う事に対して抵抗を感じてしまうのです。これに対し通話では実際に相手の方とお話をするので会話のリズムや人柄、空気感を伝えるには非常にいいツールになるのです。ですので、実際にメッセージだけのやりとりよりも通話をした方がデートの成約率が高いというのもあります。

また、マッチングアプリだとライバルが多く他のユーザーからの誘惑も多い為、直接的に仲良くなる為には、LINEに移行し会話型のツールでやり取りした方が良いと考える人は多いようです。

そういったメリットがあるが故に、相手と通話したくなる気持ちはわかりますがしつこつ誘うのはNGです。そもそも見ず知らずの人と通話するという行為は、人によっては非常にハードルが高いのです。「メッセージは抵抗無いけど、いきなり通話って緊張する」、「通話って何を話していいのか分からなくなる」、「メッセージと違って、通話は時間が固定されるから面倒に感じてしまう」等と感じている人も少なくありません。

通話に対する感覚は人それぞれです。これも相手との距離感というのが重要になってきます。自分がよっぽど容姿端麗でない限り、相手が不安になったり怖くなったりして突然フェードアウトしてしまう人が多いことは知っておきましょう。

LINEしたら思っていたのと違った

LINEに移行することで親密度が増す事がある一方で、LINEになれていない方は逆にマイナスに働くことも多々あります。マッチングアプリでメッセージのやり取りをしていた時は、こまめにやり取りをしたり丁寧な文章を心掛けていた事で真面目な人、気遣いのできる人と思われていた面があったのに対し、LINEに移行した途端、まるで違う人と会話をしているように急に文章量が減ったり即レスが多くなったり誘ってばかりで内容のないやり取りが多くなるとブロックされる原因になりますので注意しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

LINEに移行する事で相手との距離感を縮め、親密さを深めることも出来ますが、LINEがあまり得意でない方は注意が必要です。これまで説明してきた通り、LINEに移行した途端失敗してしまうケースが多くあるので注意事項をしっかり守って相手の方とのやり取りを進めていきましょう。

例えば奥手の方であればあまり先を急がず、マッチングアプリ内でのやりとりで信頼関係を構築し、実際にデートした際のタイミングで、「もしよかったら、LINE交換しませんか?」などと、切り出しても良いかもしれません。

メッセージでのやりとりの手間を省きたい方は、サクッとLINEに移行して通話して仲良くなるのもアリかと思います。

重要なのは相手のタイプと、その人との距離感です。気さくで人見知りをしなそうなタイプの方でしたらマッチングアプリ内でのやりとりは早々に切り上げLINEに移行し通話でOKですが、そうでない方に同じことをしてしまうとブロックの対象となってしまいます。なぜなら、マッチングアプリはお互いの親密度を深めるアプリなのに対し、LINEは会話型のツールなので親密度や信頼関係が出来ていない内に移行してしまうと、急に難易度が高くなってしまう為です。

LINEに移行することは悪い事ではありませんが、やり方を間違えるとブロックされてしまい全てが無駄になってしまいますので注意しましょう。

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